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製造業特化のデジタル化推進支援

ITツールの画面

クラウド型のソフトウェアを導入することで、家からでも、外からモバイル端末ででも業務ができるようにしたい。

紙の値段もばかにならないし、補完する場所もないので、デジタルにしたい。

デジタル化により業務を効率化したい。

などデジタル化に興味があるものの、どこから手を付けていいのかわからない、時間がないなどという製造業の方々も多いと思います。そのような製造業の方々にデジタル化ツールの導入を支援致します。

 

デジタル化による売上・利益アップ

デジタル化の推進により売上増につなげた事例や、大幅な利益改善を達成した会社が多々あります。

例えば仕事の中で時間をかけているのが、契約書であったり、伝票であったり、過去のデータであったり、「何かを探す」時間と言われています。時には会社中のキャビネットの引き出しを探していることもあるでしょう。

これらの何かを探す時間を改善し、効率よくさがすために、書類類のデジタル化があります。デジタル化することで、それらデジタル書類を共有のフォルダに入れて、適切な権限付与をすることで、その書類を必要な人が、検索ひとつで探し出せるようになります。

効果がみにくいところですが、業務効率30%以上改善した事例が多くあります。

CRMツール画像

さらには優れた製品や技術があるにもかかわらず、社内の情報共有という文化がなく、各営業がお客様の情報を頭のなかで記憶していたり、担当営業以外の人がお客様のことをよく知らないために、お客様にどのような提案を行っているかわからず、お客様に適した製品、技術の提案ができていないという状況が起こりがちだったりします。

実際に不審にあえぐ売上高30億円規模の製造業の会社で上記のことが発生していたため、CRMツールを導入し、全案件の状況をクラウド上のソフトウェアで確認できるようにしました。

これにより角度高いお客様により営業リソースを集中することができるようになり、また技術部門からも適切な製品の提案を営業に伝えることができるようになったことで、案件の成約率が3年で3倍に伸びた事例があります。

これ以外にもバックオフィス業務のデジタル化を進めることで、業務効率を大幅に改善し、人的リソースをより事業の方にシフトすることができるようになった事例など、売り上げアップ、利益アップにつなげることができます。

 

デジタル化の手順

デジタル化を進めるにあたり、まずはどういう目的でデジタル化するのか。そしてどの業務を改善するためにデジタル化するのかを決め、戦略的にデジタル化を進める必要があります。

デジタル化を進める概要ステップは下記のようになります。

現状の把握

デジタル化計画立案

ツールの導入、実装

新運用プロセスの構築、実施

 

弊社では現状把握及びデジタル化計画立案を無料で実施しております。

さらに、弊社がパートナーとなっているツールの導入に関しましては割引価格での提供も行っています。

ICT化支援は下記のステップで進めています。 ※黄色の部分が無料

導入・運営に関しまして自社で行っていただくのを推奨していますが、弊社の方での導入支援も有償にて行っています。

また、デジタル化計画の提案に関して、60分の面談(ZOOM)による提案もオプションで行っていますので、メールのみの提案では不安な方はぜひご利用ください。

 

弊社には業務のデジタル化において経験豊富なスタッフがおり、御社の状況により現状の把握及びツールの提案を柔軟に、そして適切に行うことができます。

ITツールの画面

 

参考までに弊社スタッフの一部を紹介します。

==スタッフ紹介==

  • 製造業の役員経験もあり、製造業向けのコンサルティング経験豊富なスタッフ
  • 様々な企業へのCRMシステム構築経験を持つスタッフ
  • 大手企業でバックオフィス業務の責任者を務めたスタッフ

デジタル化ツール

デジタル化を進めるためのツールとしては様々なものがあります。我々で支援してるツールは下記のものがあります。

弊社がパートナーとなっているツールに関しましては、弊社経由で申し込みいただくと割引での契約が可能です。弊社がパートナーとなっていないツールに関しましても、お客様に適切なソリューションなら提案しています。

 

オフィシャルパートナーツール(2020年4月現在)

  • Google GSuite(コミュニケーションツール / データ共有 / テレビ会議ツール)
  • ZOOM(テレビ会議ツール)
  • Chatwork(コミュニケーションツール)
  • Salesforce(業務管理ツール※開発会社と提携)
  • ManuTech(Webページ制作 – 日本語、英語)
  • Smiletank(顧客エンゲージメント)

 

コミュニケーションツール

LINEのようにパソコンや携帯で会話できる、社内専用コミュニケーションツールです。

リアルタイプで会話できますが、メッセージとして残すこともできます。チームごと、部署ごとなどにグループを作ってグループの人たちで会話する機能もあります。必要に応じて社外の人も会話に招待することができます。

また、顧客エンゲージメント、そして従業員エンゲージメントを強化するため、『感謝の気持ち』を見える化するツールもあります。「感謝の気持ち」や「企業理念」を独自のメダルにし、それらを贈ることで、スタッフ皆で楽しみながら交流を深めていくコミュニケーションツールです。

 

コミュニケーションツールサンプル画像

 

テレビ会議ツール

リモートワークの実施には欠かせないのがテレビ会議ツールです。パソコンやスマートフォンを使用して、ライブ動画と音声で会議ができるツールです。

社内会議だけでなく、お客様との会議でも、お客様にソフトウェアなど何も購入してもらう必要なくカメラ付きのパソコンまたはスマートフォンで利用できます。

パソコン画面の共有もできるため資料を見ながら会話することができます。

 

オンラインブランディングツール

自社のサービスや製品をインターネット上で紹介し、インターネットを活用してマーケティングを行います。重要なのはサービスや製品をインターネット上でどのように見せていくか、しっかりブランディングすることです。

ブランディングを意識したホームページの制作を日本語だけでなく、英語で制作し海外に向けたマーケティングも行うことができます。

※現在、英語のWebページの制作および海外のバイヤーとのマッチングを無料で行っています。

 

業務管理ツール(CRMツール)

営業先の顧客情報や、営業の状況をデジタル化し、共有することができるツールです。営業先にいままでどのようなアプローチ(電話連絡、訪問など)をしたのかを記録保存でき、それをチームで共有することができます。案件の角度や見積書の作成も可能です。

大手企業はもちろんですが、5人以下の小規模製造業でもツールにより管理工数を減らす効果があります。

CRMツールと呼ばれ Salesforce が有名です。

CRMツールを利用した議論風景

 

データ保管

帳票や書類、契約書などをデジタル化し、インターネット上に保存することができます。

社内でデジタル化された資料を他のパソコンからでも確認することができ、共有することができます。適切な権限を付与することで、必要な人だけが共有な書類にアクセスできるように管理することでできます。

 

最後に

デジタル化は業務の効率化だけでなく、事業をより戦略的に進めるための土台となります。アフターコロナはより非対面かが進むと思われます。この流れは製造業界も変わらず、今後はますますのデジタル化が進むと思われます。

弊社は製造業に特化したデジタル化の支援をしています。

デジタル化を進めることを少しでも検討されている方は、無料相談、提案を行っていますので、ぜひお問い合わせください。

Written by 日比 章善

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